厄祓いについて

人の一生において転機であり、厄災の起こりやすい年齢を『厄年』と呼びますが、神様のご加護によりその身を守るため、厄祓の儀を執り行います。
當神社にお祀りされております誉田別命(応神天皇)は古くより厄除・開運・勝負事の神様として広く信仰されております。
厄年に当たられる方は、厄除の神様「八幡さま」で厄祓を受けていただき、一年間を無事健やかにお過ごし下さい。

※厄年は『数え年』で数えますので、ご確認の上で該当される方はぜひ当社へご参詣ください。


記念すべき『歳祝い』の参拝に

米寿、白寿などの節目に長寿をお祝いする『歳祝い』は、これまでの人生の無事に感謝し、更に今後の無病息災を願う大切な儀式です。
還暦、古希は厄年にもあたりますので、併せて厄祓の祈願もお勧め致します。

歳祝いの早見表を見る

交通安全祈願でお越しの方へ

交通安全の祈願・お祓いの為にお越しになった際は、祭儀所の前の専用駐車場をご利用ください。
詳しくは境内案内図に掲載しておりますので、そちらを事前にご確認下さい。

境内案内図を見る


本殿の修繕と現状について

平素より当神社へのご厚志を賜り心から御礼を申し上げます。
この度、本殿の老朽化に伴い、一部修繕が必要な状態となりました。
つきましては、甚だ恐縮ではございますが、皆様より修繕のご寄付を賜りたく、お願い申し上げます。


修繕工事の内容について

一、蔀戸改修
一、賽銭箱新調
一、神具修理新調等

皆様にご参拝して頂いているご本殿ですが、近年は老朽化が目立ち始め、特に正面両脇の壁の亀裂や欠損、また階段の塗装の剥げや調度品の傷みが著しく早急に修繕が必要な状況となり、この度本殿修繕のご寄付をお願いさせて頂く事となりました。
恐れ入りますが、ご賛同いただける方は本殿横の授与所にてお申し出ください。


鳥居修繕工事寄付金のお願い

武水別神社では現在、老朽化した鳥居を修繕するための寄付金をお願いしております。
甚だ恐縮ではございますが、今後も末永く多くの方にお越し頂けるようにご協力のほどよろしくお願い致します。


平成の大修理に至る経緯

武水別神社八幡宮の弐の鳥居は、江戸の末期に明神鳥居木割りに基づき総檜にて県立されたと伝えられています。鳥居の造形はわれわれ日本人にとって神社らしさを認知せしめる存在であり、霊域を象徴した聖なる形であり、多くの参拝客に親しまれてきました。

昭和時代に、柱の根継ぎ補修が行われ再建され、平成二十七年には、こけによる黒ずみ、腐れが目立ち、木洗いを行い保全に努めてまいりましたが、現状調査にて計測をおこなったところ、柱部分の腐れが進行し、又、地盤の沈下、木の狂いによる傾きの影響から、建ちに狂いが生じていることがわかりました。

そのため、「平成の大修理」として鳥居の柱部を取り換え、安定した地盤とする保全工事を、安全・保守管理上早急に行うことになりました。

取り替える柱は、現在の姿を継承するために、同様の檜材を用い、基礎改良をおこない、後世に伝承できるよう努めます。


境内・近隣のお店と旅館

お参りのお供に

べっ甲飴屋

自然な甘みを生かしたべっ甲飴は、大人から子供まで多くの方に親しまれています。
境内でお楽しみになるのはもちろん、七五三のお参りの帰りなどにもいかがでしょうか?

※10月初め~11月中旬までの販売となります。


うづらもち製造本舗

御茶屋うづらや

甘さを控えたこし餡を、とろけるような食感のお餅で包んだ『うづらもち』を販売しております。
武水別神社とも所縁のある『うづら』を模したお餅は、旅の記念としてお茶と一緒に楽しむのはもちろん、お土産にも喜ばれています。

とろけるような食感のお餅の中には甘さ控えめなこし餡が入っており、煎茶との相性はピッタリです。


うづらもちは職人が1つ1つ丹精込めて手作りしています。
ぜひ、出来立ての美味しさを境内でもお家でもお楽しみください。

お召し上がりセット

●お茶とうづらもち2個400円

おみやげに

●10個入り(経木入り)1.200円
●15個入り(経木入り)1,800円
●20個入り(経木入り)2,400円
●20個入り(化粧箱入り)2,600円

うづらもちのしおり

田毎の月の姥捨山々麓に、信州三大神社の一つ、武水別神社八幡宮が鎮座されております。
養和元年、八十一代安徳天皇の御代、木曽義仲は横田河原の合戦の戦勝祈願をし、勝利を得ることができました。
そこで、後に、神社に水田を奉納いたしました。
この水田から収穫された米でもちを搗き、参拝者にお授けしておりますのが、七月十四日から十六日迄行なわれる柏葉祭でございます。
天保十三年には御社が消失してしまい、嘉永三年に再建されましたのが、現在の本殿です。
当時、神社の東側の千曲河原は葺薮で、うずらが群棲しておりました。その群れ遊ぶ姿を、立川和四郎富昌により、本殿の大黒柱の両側に二羽ずつ彫刻されました。
このように、神社においてもちとうずらの関係が深きことから、当店の初代武井音兵衛が創始いたしましたのが「うづらもち」でございます。
以後、八幡様の "御供" として参拝の皆様に親しまれております。

姥捨山麓の政府登録国際観光旅館

ホテルうづらや

武水別神社から徒歩5分、姥捨の棚田と千曲川を臨める『ホテルうづらや』は、どこか懐かしい雰囲気の静かなお宿です。
初代・武井音兵衛が創始した『うづらもち』を始め、信州蕎麦や牛タンの煮込み、季節に応じた信州の滋味をお召し上がり頂けます。
24時間利用できる温泉も、日々の疲れを癒すのに最適です。

当社はもちろん、他の名所にもアクセスが良いので、観光の拠点としてご利用頂けます。


全21室のお部屋はすべて和室で、全室にバス・洗浄機付トイレが備え付けられています。
いずれも非常にゆったりとした造りになっていて、のんびりとした時間をお過ごし頂けます。

最大で18畳の広いお部屋も用意しておりますので、個人やカップルだけでなく、ご家族やグループでもぜひお立ち寄りください。

うづらや公式サイトへ

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お問い合わせ

〒387-0023 長野県千曲市大字八幡3012

TEL:026 - (272) - 1144
FAX:026 - (272) - 6330